【三重県津市】海岸現場の続編|対岸での接着系アンカー5,000本以上施工・引張試験
今回は、昨年11月にご紹介した三重県津市の海岸現場の続編をお届けします。
前回予告していた、対岸(裏側)でのアンカー施工を行いました。
最大の敵は「強風」と「寒さ」
11月の施工時は、カニが歩くのどかな雰囲気もありました。しかし冬の海沿いは風を遮るものがなく、体感温度は氷点下並みです。
そんな過酷な環境の中、前回と同じく5,000本以上の接着系アンカーを施工しました。
前回の施工分と合わせると、この現場だけで合計10,000本以上になります。ズラリと並んだアンカーの光景は、まさに職人たちの努力の結晶です。
施工後は引張試験で強度を確認
数が多いからといって、品質に妥協はありません。
施工後は「引張試験」を行い、所定の強度が確保されているかをしっかりチェックしました。
協力会社の皆様へ
凍えるような寒さの中、共に現場を走り抜けてくださった協力会社の皆様、今回も多大なるお力添えを本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、地域の安全を守る工事を無事に納めることができました。
これからもチーム一丸となって、どんなに大きな現場も、どんなに寒い現場も乗り越えてまいります。
現場の施工写真
現場の様子(動画)
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