【静岡県浜松市】施設でのX線探査(レントゲン内部探査)|無線で連携する安全管理
今回は、静岡県浜松市の施設にて「X線探査(レントゲン内部探査)」を行いました。
コンクリートの中にある鉄筋や電線管などは、外からはまったく見えません。そこで工事の前にレントゲン撮影を行い、内部の状況を「見える化」します。
見えない壁越しの連携プレー
X線撮影では放射線を扱うため、周囲に人が入らないよう厳重な安全管理が必要です。
しかし、壁を隔てて作業をしていると、どうしてもお互いの声が届きません。
そこで活躍するのが「無線機(トランシーバー)」です。
「準備OK」「照射します」「人払いよし」――壁の向こう側とこちら側で姿は見えなくても、無線で密に連絡を取り合い、タイミングを合わせて作業を進めています。
撮影から解析まで
下の施工写真の後半には、現像したフィルムや、パソコンでの解析画面も載せています。
こうして建物の「中身」を正確に把握することで、事故のない安全な工事につなげています。
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現場の施工写真
現場の様子(動画)
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