【三重県大台町】高さ約4mの天井アンカー施工|建物の強度と安全を支える穴あけ作業
今回は、三重県大台町の現場にて「天井アンカー施工」を行いました。
天井アンカーは、建物の安全を支える重要な工程です。完成すると見えなくなる部分ですが、ここでの施工の確かさが建物の「強度」と「安全」につながります。
高さ約4メートルの天井への上向き作業
動画をご覧いただくと分かるとおり、高さ約4メートルの天井に向けて、下からドリルを突き上げて穴をあけていきます。
重力に逆らう体勢のまま、正確な位置を狙い続けなければなりません。見た目以上に体への負担が大きい作業です。
さらに、穴あけ中はコンクリートの埃が上から降り注ぎます。職人は文字どおり埃まみれになりながら、一つひとつ丁寧に穴をあけていきました。
小金屋の姿勢:見えない場所こそ手を抜かない
天井アンカー施工は華やかな作業ではありません。それでも、この見えない場所での積み重ねが建物の安全を支えています。
今年も株式会社小金屋は、どんなに過酷な現場でも手を抜かず、確かな技術で地域のインフラを支えてまいります。
現場の施工写真
現場の様子(動画)
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