三重県四日市市での耐震改修|ハイブリッドコアドリルによる精密穿孔
今回は、三重県四日市市の現場にて「耐震改修工事」に伴う穿孔(穴あけ)施工を行いました。
建物の安全性を高めるための重要な改修工程において、正確かつスピーディーな施工が求められる現場です。
施工のポイント:ハイブリッドコアドリル DD EC-1の導入
今回の施工では、Hilti製のハイブリッドコアドリル「DD EC-1」を導入しました。
この機材は、高い穿孔性能を持ちながら、精密な穴あけを可能にします。コンクリート壁に対して、垂直かつ正確な位置へ穿孔を行うことで、その後の耐震補強部材の確実な設置を支えます。
▼DD EC-1による穿孔施工の様子(動画)▼
熟練の技術による正確な位置出し
耐震改修における穴あけは、図面通りの位置に、寸分の狂いもなく施工することが不可欠です。
機材の性能を最大限に引き出すのは、最終的には職人の経験と技術。安定したフォームでドリルをコントロールし、構造体へのダメージを最小限に抑えながら作業を進めました。
写真:専用機材を使用し、慎重に穿孔作業を進める様子
株式会社小金屋の強み:東海・関西エリアをカバーする機動力
株式会社小金屋は愛知県一宮市を拠点としていますが、三重県四日市市をはじめとする東海三県、さらには関西エリアまで幅広く出張施工を承っております。
耐震改修のような専門的な技術を要する現場においても、最新の機材と確かな技術力で、お客様の工期遵守と安全確保に貢献いたします。
コア抜き工事、耐震改修に伴う穿孔、各種アンカー工事に関するご相談やお見積りは、株式会社小金屋までお気軽にお問い合わせください。
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