【岐阜市】ブロック破損厳禁!狭小スペースでのフェンス用コア抜き施工
今回は、岐阜県岐阜市の現場にて、外構業者様よりご依頼いただいた「フェンス設置用のダイヤモンドコア抜き工事」を行いました。
一般企業様の敷地内にある既存のコンクリート構造物に、新しいフェンスを取り付けるための穴(ポストホール)を開ける作業です。
施工の課題:セット幅が狭い「難関」箇所への挑戦
パッと見は通常のコア抜き作業に見えるかもしれませんが、実は今回の現場、非常に難易度が高い「難所」でした。
その理由は、「穴を開ける場所の幅(スペース)が極端に狭い」ことです。
写真:機械をセットするスペースが非常に限られた現場状況
削孔するコンクリートの幅もギリギリのため、機械の設置(アンカーセット)位置がシビアになります。
もし機械の固定が甘かったり、ドリルの軸が少しでもブレてしまえば、隣接するブロックや構造物を破壊してしまうリスクがあります。
▼狭小スペースでの精密な削孔(動画)▼
職人の技術:リスクを回避する正確なセット
動画でもご覧いただける通り、非常に狭い隙間での作業ですが、職人の経験と技術により正確に機械をセットし、スムーズに穿孔を行いました。
「一歩間違えれば周囲を壊してしまう」という緊張感の中で、集中力を切らさずにミリ単位の調整を行っています。
株式会社小金屋の対応力
無事に、周囲を傷つけることなくきれいな穴を開けることができました。
今回のような「機械の設置が難しい狭い場所」や「破損リスクの高いデリケートな場所」での施工も、株式会社小金屋なら安心してお任せいただけます。
写真:フェンス支柱用のきれいな穴が開きました
ダイヤモンドコア工事、あと施工アンカー工事、各種調査に関するご相談やお見積りは、株式会社小金屋までお気軽にお問い合わせください。
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