前田工繊 ボルトメイトエポ EP-400J/EP-1500J カードリッジ注入タイプ

ご購入の際はご連絡下さい。


性状

主成分 混合比
主剤 エポキシ樹脂、無機フィラー 主剤:硬化剤=1:1(容積比)
硬化剤 変性ポリアミン、無機フィラー

荷姿

品番 セット内容 梱包単位
EP-400J カートリッジ(400ml)、 10セット/箱
ノズル(1本)、延長チューブ(1本)
EP-1500J カートリッジ(1,500ml)、 6セット/箱
ノズル(1本)

可使時間と硬化時間

5℃ 10℃ 20℃ 30℃ 35℃
可使時間 30分 20分 9分 4分 2分
硬化時間 48時間 15時間 7時間 5時間 3時間

※可使時間は、雰囲気、母材、樹脂、アンカー筋 の中で最も高い温度、硬化時間は最も低い温度を目安にしてください。
※硬化時間内はアンカー筋に触れないでください。
※可使時間:樹脂量50gでの温度上昇法による試験値?


アンカー仕様(例)汎用

使用異形棒鋼

ボルト呼び径
穿孔条件径×深さ
[mm]
必要樹脂量
[ml]
許容引張荷重注1 アンカー筋降伏強さ[kN]
[kN]
長期 短期 As×235N/mm2× As×490N/mm2×
10月3日 10月3日
D10 12×90 4.5 12.2 18.4 24.6
D13 15×100 6 15.4 23.1 43.7
D16 19×130 13.2 25.9 38.9 68.5
D19 24×190 37.8 54.4 81.6 98.8
D22 28×220 60.4 73 109.5 133.5
D25 32×250 89.3 93.7 140.6 174.8
M8 10×80 4 9.6 14.4 8.6
M10 12×90 6 12.2 18.4 13.6
M12 14×100 8.4 15.2 22.8 19.8
M16 18×130 15.2 25.7 38.6 36.9
M20 23×200 40.9 59.7 89.5 57.5
M22 26×220 60.2 72.4 108.6 71.2
M24 30×240 102 86.7 130.1 82.9
M27 34×270 146 102.1 153.2 107.8
M30 38×300 206 116.1 174.2 131.8

アンカー仕様(例)土木:15d

使用異形棒鋼

ボルト呼び径
穿孔条件径×深さ
[mm]
必要樹脂量
[ml]
アンカー筋の許容引張強さ注2[kN] アンカー筋降伏強さ[kN]
As×140N/mm2× As×200N/mm2× As×235N/mm2× As×490N/mm2×
10月3日 10月3日 10月3日 10月3日
D10 20×150 43.7 14.3 21
D13 23×195 67.6 25.3 43.7
D16 26×240 96 39.7 68.5
D19 30×285 144 57.3 98.8
D22 32×330 165 77.4 133.5
D25 35×375 205 101.3 174.8
D29 40×435 321 128.4 221.6
D32 42×480 341 158.8 273.9
D35 45×525 399 191.3 330
D38 48×570 458 228 393.3
D41 52×615 578 268 462.3
D51 62×765 911 405.4 699.3
M10 20×150 46.1 8.1 13.6
M12 22×180 63.9 11.8 19.8
M16 26×240 108 21.9 36.8
M20 30×300 166 34.3 57.5
M22 32×330 199 42.4 71.2
M24 34×360 240 49.4 82.9
M27 38×405 328 64.2 107.8
M30 40×450 376 78.5 131.8
M33 44×495 491 97.1 163
M36 46×540 548 114.3 191.9
M39 50×585 693 136.6 229.3
M42 52×630 759 156.8 263.2
M45 56×675 938 182.7 306.6
M48 58×720 1011 206 345.9
M52 62×780 1181 245.9 412.8
M56 66×840 1403 284 476.8

注1 : 許容引張荷重は上記穿孔条件におけるFc=21N/mm?の場合のコンクリート破壊により決まる算定値です。
注2 : 許容引張強さは(社)日本道路協会 道路橋示方書の許容応力度を適用した場合のアンカー筋の算定値です。
※降伏強さは異形棒鋼はSD345、ボルトはSS440の場合を参考として記載しています。
※必要樹脂量はロス率20%での計算値です。